敬老の日にちなみクレヨンとコーヒーでおじいちゃん・おばあちゃんの絵を描きました。

インスタントコーヒーをお湯で濃いめにといて、筆につけて塗ります。

写真を見ながら、おじいちゃん・おばあちゃんの顔を思い浮かべながらがんばりました。

どことなく似たところがあるのが不思議です。

子どもなりに特徴をとらえるものだなと感じます。

今年は髪の毛を描くのに苦戦している子が多かった様です。

背景には素敵な模様を描いたり、コーヒーで色を塗ったり、枠をつけてみたりと

それぞれ工夫していました。

乾くまでのコーヒーの香りや、少しコーヒーが溜まったところの飴色のつや、

乾いた後の粒子のザラザラ感など、絵の具にはない風合いがとても魅力的な制作です。

是非おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしてあげて下さい。

 

 

10年位前の生徒さんのお話ですが、おじいちゃんのお家に行くと

今も大切に額縁に入れて飾ってくれているそうです。

セピア色の作品は色も色褪せずに残っているそうで

時間の経過やその子の事を思い出して嬉しくなりました。

思い出に残っていく様な絵をこれからも一緒に描いていきたいなと思います。

 


扇子を置いてご挨拶。とても上手になりました。

『袱紗(ふくさ)に触れてみよう』

基本の腰につける練習を何度もしました。”折紙みたーい!””楽しーい!”と喜んでいました。

袱紗(ふくさ)を着けてお茶を運びます。ちょっと緊張・・・

<8月の床間>

 

短冊  「枝上一蝉吟」(しじょういっせんぎんず)

 

 

香合 晩夏で暑かった為「うちわ」にしてみました

 

花  夏のなごりと初秋の組合わせ

 

 

<8月の主菓子(おもがし)> 水ようかん

<8月のお干菓子(ひがし)>

 

スイカもち

かにの落雁(らくがん)

寒氷(かんごおり)

 

 

 

波打ち際のイメージにしてみました。


白い画用紙に白いクレヨンで描いてみよう!!

お水をたっぷり混ぜた絵の具を上からぬってみると、、、

あれあれ不思議。

絵が浮かびあがってきたね。

白いところが残っていないようにいろいろな色をぬり完成。

お気に入りの色はどれかな?


 

2回目のお稽古なのにお干菓子(ひがし)も上手にお懐紙にとれました。

 

主菓子(おもがし)は焼き菓子の「どらやき」です。

自分達で皮を焼いてあんこを挟みました。

続いてお点前(てまえ)ちょうだいいたします。

忘れていませんでしたね。

 

今日の床の間飾りは、青山緑水にでんでん虫の画賛。

お花はあじさい。(お茶では「よひらの花」といいます)


前回の静物デッサンに続き、今回も鉛筆だけを使いますが、クロッキーに挑戦!

前回はじっくりと見て丁寧に一枚の絵を仕上げましたが、今回は短時間で形や特徴を

捉えて何枚も描いていきます。モデルは動きのある大きな大きな猫ちゃんです。

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モデルさんはとっても落ち着いた猫ちゃんですが、同じ体制でずっとじっとしていては

くれませんので、短時間で描いていかないと描き上がりません。

描く場所によっては、横顔であったり、おしり側から頭しか見えない(顔が見えない)など

これまで描いたことのない構図で、どこから描いていったらいいのかも悩んでしまう子も

多かったです。

しかし先生にアドバイスをもらいながら何枚か描いてみると、コツが掴めてきました。お友達と場所を

交換したり、モデルさんを先生に抱っこしてもらったりして、いろんな角度、構図に挑戦しました。

幼児の子の中には、体の向きがうまく描けなかったり、見えていない脚や尻尾が見えてしまった子も

いましたが、頑張ってたくさん描くことが出来ました。

小学生はいつになく集中して、ヒゲの生え方、耳の向き、体の模様なども細かく観察して、見たように

描くことがうまく出来るようになったと思います。

 

最後にはモデルさんを「今日はありがとう」の気持ちを込めてなでさせてもらいました。

モデルの『サスケくん』一日お疲れさまでした。

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今回は静物デッサンに挑戦しました。

ともっくのみんなには難しいんじゃという課題ですが、よく観察をして描くこと、

見えているように描くことのお勉強の回にしました。

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席によって形や色は違いますが、りんご、レモン、パン、ワインの瓶、布を

自分の見ている様に鉛筆で描きましょう。

瓶やりんごを別々に描いたものを切り抜いたパーツを使って重なったところは見えないこと、

一番近くのあるものから描いていかないと見えているようには描けないこと、鉛筆だけでの

濃淡のつけ方を教わって、まずは描いてみます。

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描いてみると、小さくなってしまったり、りんごよりレモンが大きくなってしまったり

瓶の高さがうまく出せなかったり、重なって見えているのに、横並びに描いてしまったりと

何度も描き直しをしながら、段々とコツを掴み、描きあげました。

本物そっくりとまではいきませんが、苦労の後が見えるデッサン画が出来上がりました。

それぞれに、ここに注目しながら描いたんだな、ここが難しかったんだろうなという過程が

わかる気がします。

先生曰く、「どの絵も子どもにしか描けない良いデッサン」とのこと。

とっても疲れた課題だったかもしれませんが、よーく見てみることの第一歩になったと思います。

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いつもはお床に生けられているお花を一人ずつ生けてみました。

花器に生ける前にお花を選び、高さや位置を決めてから生けること。

花器に生けたら、角度だけを直すこと。を守って真剣な表情で取り組みました。

最後はグループで相談しながら、素敵な茶花を生けました。

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お茶を点てるお稽古は、一椀目は腕に力が入りすぎてなかなか泡が点ちませんでしたが

二椀目は、少しコツが掴めてきたのか、泡が点つようになってきました。

おしまい茶会まで、お稽古がんばりましょう。

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ハロウィン企画第2弾。

前回作ったおばけといろいろな紙でモビールを作りました。

幼児の部は、オレンジと黄色の大きな丸い紙に絵を描いたり、シールや折り紙を貼り

あとは好きな色の小さい丸を7枚選んで貼りました。

小学生は半分に折って、型取りしたコウモリを二枚切り抜き貼り合わせました。

コウモリに顔や模様を描いたりして、個性を出しています。

丸い紙や、自分で形を切ったものも貼り付けました。

出来上がったモビールは、天井からぶらさげて楽しい雰囲気に。

おうちでも、前回作ったかぼちゃのランタンと一緒に飾ってみて下さい。

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今年初めての粘土工作。

ハロウィンのかぼちゃのランタンとおばけを作ってみました。

まずは白い粘土に絵の具を混ぜてオレンジ色の粘土を作ります。

混ぜてこねてみると、先生の様にムラのない色にこねていくことが難しいことが解りました。

白いところがないように、黄色、赤だけの場所がないように、気に入ったオレンジ色になるまで頑張りました。

粘土ベラでスジを作って、指でなぞってかぼちゃのボコボコした感じを出すのも、スジの間隔が

狭くなってしまったり、指でなぞっている時に力が入りすぎて変形してしまったりと苦労しました。

黒い粘土で目や口をつけると、愛嬌があるかぼちゃのランタンの出来上がり。

次は白い粘土でおばけを作ります。

円柱の片側を細くとがらせていくやり方に苦戦している子もいましたが、とってもかわいいおばけも完成。

まだ乾いていないから、そーっと持って帰ってねとお話しましたが、幼児の部ではすっかり気に入ってしまい、

「自分で持って帰る」となかなかお母さんに渡せない子もいました。

かわいいかぼちゃのランタンはおうちに飾ってください。

次回はハロウィンのモビールを紙工作で作ります。

一番下に今回作ったおばけをぶらさげようと思っています。どんなモビールになるか楽しみですね。

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自分でお茶を点てるお稽古にはいりました。

先生から茶筅(ちゃせん)の持ち方、お茶碗のおさえ方、茶筅の振り方を教えてもらい

「できるできる」とやる気満々。

いざ点ててみると、全然泡がたちません。なかなか難しいぞと肩や腕に力がはいってしまいます。

あんまり泡はたたなかったけれど、自分で点てた初めてのお茶はなんだか美味しかったようです。

次回からもお稽古して、2月のおしまいのお茶会には心を込めてお茶が点てられるようにしましょう。

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