1学期最期のともっく。
今回は黒い画用紙に絵を描きました。

はじめに、好きな色のクレヨンで好きな絵を描きます。
後から絵の具をするので、塗りつぶさずに線だけを描きます。

次に、絵の具をしますが、いつも通り色を塗っても黒い画用紙なので色が沈んでうまく色が出ません。

絵の具の中で一番明るい色
「しろ」
を混ぜて描いてみると、、、

すごく綺麗な色が出ました!
ほんのり光っているようです。

みんな、絵の具も筆もパレットも、
はじめの頃と比べて随分上手に使えるようになってきました。

いつも言っていますが、今年の子達は積極的に次々絵を描けるところが頼もしいです。

さて、夏休み明けは「コーヒーでえをかこう!」です。
コーヒー、、、、?

どんな絵になるでしょうか。

敬老の日に合わせて、おじいさんおばあさんにプレゼントします。
(いない人はお父さん、お母さん、おじさん、おばさんでも良いです)
家族の写真を持ってきてください。

それでは暑い日が続きますが、2学期も沢山絵を描いたり工作しましょうね!

もしも夏休みに描いた絵があったら、お休み明けに見せてもらえたら嬉しいです!!

 

 


2018年度おちゃっこお稽古始めの日。
先生から1人ずつ少し緊張気味におちゃっこバッグを受け取りました。
おじぎも上手です。

初めてのお懐紙とようじ。みんな嬉しそうです。

今日の主菓子は上用万頭

昔から大切な時は「万頭」。そして茶道の心で大切な円相(色紙)を
万頭にみたてました。

まずは一服。

「おいしー!」「にがーい!」等言ってましたが
次はお干菓子で一服「のめたー!」「このお茶のがおいしいよね!」・・・
味がわかるの?子ども達は思い思いの感想を話してました。
そして、最後のおじぎは立派!!やる気を感じました。

今日のお干菓子は。千鳥の和三盆とあやめゼリー。

今日のお床は色紙と花はしゃくやく。香合は初風炉で使う鎌倉彫で竹の柄です。


今回はちょっと変わった事をしました。

白い画用紙の画面いっぱいに、白いクレヨンでみんなが好きなものを描いてもらいました。
でも、何にも見えなくて、みんなちょっと心配そうな顔。。。

そこで、絵の具をとり出して、水で薄めた白以外の好きな色の絵の具を画面いっぱいに、
虹の線のようにいろんな色で塗っていきます。

すると白のクレヨンで描いた線が弾き絵になって、
描いた線が綺麗に浮かび上がってきました!

前回の練習を経て、筆を洗うのも、絵の具と水を混ぜるのも上手くなりました。

絵の具がベトベトのままだと、白のクレヨンで描いた線は、
ベトベトに覆われてしまって上手く弾き絵になりません。

今回は、一定の濃度まで絵の具を薄める練習をしました。

いつも絵の具がベトベトになってしまう子も、
練習して徐々に筆の扱いが上達してきました。

今回は早い子は3枚、ゆっくりな子も1枚しっかり完成させることが出来ました。
一人一人色んなこだわりを持ってやっているので、
枚数が多い事が必ずしも良い事とは言えませんが、
「もっと描きたい!!」
という意欲が、今年度のメンバーからはひしひしと伝わってきて、
教えている方としてもとても嬉しいです。

次にみんながどんな絵を描いてくれるのか、本当に楽しみです。

 

 


前回お魚の型を切って描いて、水色の色画用紙を貼った水槽。
絵の具でお魚たちに色をつけていきます。

今回の絵の具には少し決まりがあって、使う色は
しろ
あお
ピンク
の3つです。

まずは色を混ぜずに
しろ
あお
ピンク
で3匹の魚を塗ります。

次に、
しろ+ピンク
あお+しろ
ピンク+あお
の3匹を塗ります。

みんなはお魚を6~8匹描いてくれているので、
7、8匹の子は更に黄色を出して、1匹をきいろ、2匹目を色混ぜをして
きいろ+しろ
もしくは、
きいろ+ピンク
で塗りました。

この後、
きいろ+あお
で水草を描き入れました。

水槽はいろんな色のお魚でいっぱいになりました!

絵の具をパレットの決まった場所で混ぜ、水で適度な濃度にし、次の色をつける前に
しっかりと筆をバケツで洗います。
筆の持ち方も何度も何度も練習が必要です。
これから絵の具で絵を描いていく上で、基本の練習でした。

みんなはまだまだ絵の具初心者なので、自由に描こうと思っても、
いつのまにか絵の具は全部混ざって同じ色になってしまいます。

はじめはそれだけでも楽しいのですが、本当に描きたいものができた時、
それでは描くことが出来ません。

少し不自由なカリキュラムでしたが、みんなが今後自由に絵を描くために
必要な事と思い、毎年必ずしている練習です。

今年度のメンバーはみんな、きちんと筆を洗い、色を濁らせずによく描けていました!

これからいっぱい、好きな絵を描いていってほしいです。

  


ともっく3回目。
前回までは絵の具でお絵かきをしてきましたが、
今回ははじめて切ったり、貼ったり、なぞったりをしました。

はじめに、ハガキほどのサイズの画用紙に魚の形を鉛筆で描き、ハサミで線の通り切ります。
例年は線のように切れなかったり、尻尾と胴体が切れてしまう子がいますが、今年はみんなハサミがうまく使えていました。

次に、青の色画用紙(これが水槽の水になります)の上の方だけ線を引き、線の上を切ります。
毎年「水の波を描こう!」と言うとノコギリの刃のような物凄く細かい波を描いてしまう子が続出して、
切るのも大変になってしまうので、今回はシンプルに「上の方に線を引こう」と伝えました。
全員うまく出来ました。

今度は切れた青の色画用紙を、白の画用紙にボンドで貼ります。
面積が大きいので、年中さんはボンドを塗るのに苦労していました。

紙が貼れたら次に水槽の枠線を描きます。
上はおさかなが息ができるように開けておきます。

最後に、はじめに作ったお魚を型紙にして、お魚を水槽に6~8匹描きます。
多くても少なくても次回困ってしまいますので、数はみんな守ってもらいました。
描けた子から、目を描いたり、ハートやヒトデを書き加えたりして絵を工夫していました!

今日はここまで。

次回はちょっとだけ、絵の具の色混ぜのお勉強をします。
「色を作って塗ってみよう!」
と言うことで、来週お楽しみに。

 

 


今年度始まって2回目のともっく。
今回はお花をかきました。

初めは絵の具のいろんな色に触れてもらいたくて、
いろんな色の本物の花(ヒマワリ(黄)、トルコキキョウ(紫と白)、カーネーション(ピンク)等)を
教室に用意して、みんなに見てもらいました。

見ながら本物そっくりに描く子、自分が見たことのあるお花を想像して描く子、
ピンクの花だけを描く子・・・いろんな描き方はありました!

絵の具の使い方もめちゃくちゃな子は一人もいません。
混ぜ方や筆の持ち方などまだまだ修正の余地はありますが、2回目にしては上手に使えていました。

次回は少しハサミやのりを使って絵を描いてみようと思います。

  


2018年度ともっく始まりました。

新しいメンバーでのともっくが5月9日より始まりました。

毎年はじめの日はどんなメンバーなんだろう?とこちらもドキドキしながらの対面です。
子ども達も少し緊張していましtが、元気に挨拶してくれました!

今年のメンバーはおしゃべりが好きで、元気な子が多いかな?という第一印象です。

最初のともっくでは、この1年間ともっくの道具を入れて持ってきてもらう
「ともっくバッグ」を作ります。
マッキーではじめに好きな絵を描いて、アクリル絵の具で色を塗ります。

はじめてのアクリル絵の具で色ぬり。
新しい絵の具箱を開けるみんなの顔が嬉しそうでした。

絵の具を筆につけて、水となじませて、、、というのは初めはとってもむずかしいです。
毎年困って固まってしまう子が何人かいるのですが、今年は一人もいませんでした。

色混ぜもこれからいっぱいしようね!

これから少しずつ道具を使うことに慣れて、好きなものいっぱい描いてほしいです。


今年度最後のともっく。

今回は大きな色画用紙の台紙に自分が一番いい!と思った
そらの作品を貼って周りを額縁のように飾りました。

3回の中で何枚も何枚も良いものを描いてお気に入りの1枚を選ぶ子。
なかなか描きだせずに3回目を迎え、最後に全力でとても良い作品を
仕上げた子。

その子その子のペースがあって、描き方も様々。

みんなとても素晴らしかったです。

そらの絵の中にみんなの自由な想像力がのびのびと描かれていました。

みんなが描き上げた時、もう少し今のメンバーを見守り続けたいような
寂しい気持ちになりました。

これからみんながどんな絵を描いてくれるのか。
どんな思い出を絵にしてゆくのかとても気になります。

年中さんは来年度のともっくで会えるかな?
年長さんは先生のやっているともっく+(プラス)に来てくれる子がいるかな?

先生は次のともっくの準備をして待っています。
みんなありがとう。

ともくにゆい


みんな夢中になって描いてくれました。

最後のカリキュラムになり、自分のイメージや好きな色を画用紙にのせられるように
なった子が多いなとうれしく思っています。

何枚も完成している子もいて、次回、完成した絵の中からお気に入りを
1枚選んで台紙に貼ってもらう予定です。

次回で今年度のともっくは最後です。
楽しんで終われたらいいなと思います。

 


今年度最後の制作に入りました。

例年「ふねをかこう」を最後の課題にしてきましたが、
今年は「そらをかこう」という新しい課題にしました。

ふねに比べて自由度が上がる分、ひとりひとりのイメージ力が試される課題です。

皆んなのことを思いうかべた時に海よりも空が似合うと思いました。

ふねは「水平線に浮かぶふね」というお決まりの構図になっていますが、
今回はその枠を取り払った作品を描いて欲しいのです。

既に想像を超えた面白くて素敵な作品がたくさん生まれています。
ここから更に時間をかけて作品を描く楽しみを子ども達に味わってもらえたら嬉しいです。

  


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