2018年度ともっく始まりました。

新しいメンバーでのともっくが5月9日より始まりました。

毎年はじめの日はどんなメンバーなんだろう?とこちらもドキドキしながらの対面です。
子ども達も少し緊張していましtが、元気に挨拶してくれました!

今年のメンバーはおしゃべりが好きで、元気な子が多いかな?という第一印象です。

最初のともっくでは、この1年間ともっくの道具を入れて持ってきてもらう
「ともっくバッグ」を作ります。
マッキーではじめに好きな絵を描いて、アクリル絵の具で色を塗ります。

はじめてのアクリル絵の具で色ぬり。
新しい絵の具箱を開けるみんなの顔が嬉しそうでした。

絵の具を筆につけて、水となじませて、、、というのは初めはとってもむずかしいです。
毎年困って固まってしまう子が何人かいるのですが、今年は一人もいませんでした。

色混ぜもこれからいっぱいしようね!

これから少しずつ道具を使うことに慣れて、好きなものいっぱい描いてほしいです。


今年度最後のともっく。

今回は大きな色画用紙の台紙に自分が一番いい!と思った
そらの作品を貼って周りを額縁のように飾りました。

3回の中で何枚も何枚も良いものを描いてお気に入りの1枚を選ぶ子。
なかなか描きだせずに3回目を迎え、最後に全力でとても良い作品を
仕上げた子。

その子その子のペースがあって、描き方も様々。

みんなとても素晴らしかったです。

そらの絵の中にみんなの自由な想像力がのびのびと描かれていました。

みんなが描き上げた時、もう少し今のメンバーを見守り続けたいような
寂しい気持ちになりました。

これからみんながどんな絵を描いてくれるのか。
どんな思い出を絵にしてゆくのかとても気になります。

年中さんは来年度のともっくで会えるかな?
年長さんは先生のやっているともっく+(プラス)に来てくれる子がいるかな?

先生は次のともっくの準備をして待っています。
みんなありがとう。

ともくにゆい


みんな夢中になって描いてくれました。

最後のカリキュラムになり、自分のイメージや好きな色を画用紙にのせられるように
なった子が多いなとうれしく思っています。

何枚も完成している子もいて、次回、完成した絵の中からお気に入りを
1枚選んで台紙に貼ってもらう予定です。

次回で今年度のともっくは最後です。
楽しんで終われたらいいなと思います。

 


今年度最後の制作に入りました。

例年「ふねをかこう」を最後の課題にしてきましたが、
今年は「そらをかこう」という新しい課題にしました。

ふねに比べて自由度が上がる分、ひとりひとりのイメージ力が試される課題です。

皆んなのことを思いうかべた時に海よりも空が似合うと思いました。

ふねは「水平線に浮かぶふね」というお決まりの構図になっていますが、
今回はその枠を取り払った作品を描いて欲しいのです。

既に想像を超えた面白くて素敵な作品がたくさん生まれています。
ここから更に時間をかけて作品を描く楽しみを子ども達に味わってもらえたら嬉しいです。

  


久しぶりに思いっきり絵の具を楽しんでもらうカリキュラムでした。
しばらく工作が続いていたので、絵の具の使い方を忘れていないかなぁと
心配しましたが、取り越し苦労でした。
みんな、想像以上に筆や絵の具を上手に使って描けていました。

今回は下描きはなしで直接画用紙に絵の具で描いていきました。

昨年度までは「いろいろがみ」というタイトルでやってきたカリキュラムです。
野球の千本ノックのようなもので、思いついた色や形を何枚も描いてゆく。
失敗しても気にしないでとにかく数枚描く。

そうするといつもとちょっと違う色や形などが現れ始めて、後で見直した時
新しい発見が見つかる。

先生が美大生時代にやっていた「ドローイング100枚」という課題を基にしています。
100枚も描いていると何が何だかわからなくなっているのですが
だんだんと余計なもの(雑念)が取り払われ洗練されていくのが面白くて
課題以外でもトレーニングのために良くされていたそうです。

もちろん子ども達に1時間で100枚は無理なので(先生も無理だそうです)
「目標5枚、描けるところまで描いてみよう!ちなみに過去最高は10枚だよ!」
と言って始めました。

近年はそうは言っても2、3枚程度のことが多かったのですが
今年は多い子は7枚くらいがんばりました!!

枚数を描くことに気持ちが集中してしまい、後半は内容が雑になってしまう子もいたりしましたが
どの子も1枚以上素晴らしい作品が出来ました。

 

 

いつもあまり描く事に積極的になれなかった子が、黙々と描いている姿には感動すら覚えました。
それぞれの子がぐんと伸びてくれた日でした。

お休みも例年より少なく、みんなが1つ1つのカリキュラムを積み上げて来られたことがつながってきていると思います。

あと3回、成長が楽しみです。

  


ともっくで久しぶりの粘土のカリキュラム(3,4年ぶり?)
今回はふわふわの軽い粘土を使いました。

今回は余った粘土を半分持って帰っていますので、おうちでも作れるように工程を説明していきます。

ゴミがつかないように手洗いからスタート。
粘土を半分にして半分はお持ち帰り。

更に半分(体の分)残りを半分ぐらいずつにわけます(頭とマフラー分)。
それぞれを使う前に指先でよくこねます。
体と頭をそれぞれ手のひらでころがして丸めます。
体と頭をボンドで接着。

マフラーは絵の具で好きな色をつけます。
お皿みたいにのばした粘土のまん中に少しくぼみをつけ、子どものつめ位の量の絵の具を出します。

指先で伸ばしてたたんで、色を均等にします。
マーブル模様になってしまっていたらもう少し同じ作業を続けます。
ベタベタの場合は絵の具が多いので粘土が残っていたら足してあげると良いです。

ここまでの工程をできるだけ急いでやらないと乾いてボソボソひびわれが起きてきます。

20cm位の平たい棒状にのばし首にまきます。
余った長さを切って巻きつけた重なりの部分に、たてにのせます。
うまくつかない時はボンドを使って接着して下さい。

黒い粘土で目2つ、口を作り、ゆきだるまにボンドでつけます。

乾かしたら出来上がり。

ともっくの時間に作った時はゆきだるまの形にするところまでは皆んなとても早く出来ました。
ただマフラー作りの際、時間がかかってしまい、粘土が固くなってきてひびわれたり、うまくつかなかったりしました。

ふわふわの感触が気持ちよくて、ついついこねる時間が長くなってしまいます。

今回は初めてだったのでうまくいかないこともあったかもしれません。
たまにはおうちで粘土を楽しんでもらえたらうれしいです。

作品がこわれてしまった場合はボンドで修復してみて下さい。

残り少なくなったともっく、お休みしないで楽しんでもらえるとうれしいです。

  


ごきげんよろしゅうございます
今年の今日は初稽古。いきなり緊張。
とは、先生方にお茶をさしあげる日です。
準備をしている時から口数少なく目は真剣。

ようこそおこし下さいました。宜しくお願い致します。
お扇子を置いてのごあいさつ。
そして「しずしず」とお菓子を運びます。

 

心をこめてお茶を点て、差し上げます。
おいしかった!ありがとう!とたくさんのお言葉を頂き笑顔。
そして先生方をお見送りすると
「あー緊張した!」「ドキドキしたー」といつものお顔にもどり
今日の「お茶をさしあげます」のお稽古をはじめました。

次回の修了茶会にむけてお友達同士、ご亭主とお客さんに分かれての稽古。
お友達のお茶にみんな「おいしぃー」とお互いを思いやるお稽古ができました。

このおじぎみてください。立派です。
きっと修了式も大丈夫でしょう。楽しみ。でもさびしい。

<今日のお干菓子> 「戌のせんべい」

<今日のお軸>「瑞雲の上でたわむれる子と小戌たち」

 


ごきげんよろしゅうございます
今日はいつもの園舎とは違う
船橋茶華道センターでお茶会体験。
広間では楽しいクリスマスの思考がたくさん。

床の間は一期一会の軸にお茶。香合はブーツ。

そしてたくさんのサンタの結界がお出迎え。

お手前は小学生のお姉ちゃんの茶箱点前。少し緊張してる?
お菓子はベルの和三盆とツリーのゼリー。
写真がないのが残念。
11月にお稽古した振り出しはバッチリ?

見てください。最後のごあいさつは上手です。
次の小間席は本格的です。

つくばいで手を清めてからお茶室へ。

にじり口を入り、すごく緊張したそうです。
立派なおちゃっこクラブのお友達。
また思い出に残りメリークリスマスでしたね。


お休みが明けて新年1回目のともっくです。
今年もよろしくお願いします。

さて、みんなはどんな冬休みだったのでしょうか?
親戚の家に出かけたとかおじいちゃんおばあちゃんの家へ行った、
スキーに行った、ディズニーランドやテーマパークに行った子などなど…。
中には仲の良いお友達同志で遊んだとか、クリスマスケーキを作ったよ
なんていう話も聞かせてくれました。

お話するのと、絵を描くことはまた少し違ってくるもので
「神社にお参りした」「ディズニーランドに行った」「親戚がたくさん集まった」など
描こうとすると描くことが多くなってなかなかハードルが高くなってしまい、
手が止まってしまったり、どこから描いていいのやら・・・
そんな時は一緒に相談しながら描く人数をしぼったり、
場所をピンポイントにしぼったりして構図を決めました。

クレヨンで下書き中、黒で描いたところに肌色などを後から塗ると色が濁ってしまい、
汚れたように思えて、どうしても許せなかったり、クレヨンの描きこみに時間をかけすぎて
絵の具の時間がちょっとになってしまったり・・・(でも絵の具もしたい…)

時間配分や描くコツを掴むまではまだまだ大変なことばかり・・・。

それでもみんな随分成長したなぁと感じています。

子ども達は手を抜かずに1時間という短い時間に一生懸命頭をひねって
手を動かし描いてくれています。
絵を描くには、実はとても想像力と集中力を使うので1時間本気で頑張るとみんな
ドッと疲れます。運動や勉強とは違う疲れ方をします。

新学期に入り、少しずつ自分のカラーを出せるようになった子
自分の描いたものが少し思うようにいかなくても許せるようになった子
実はきっと、そんなに描くことが好きではないけれど、才能の片鱗を見せてくれる子

変化してゆく子ども達に残り少ないともっくの時間の中で少しでも寄り添って
背中を押してあげたいという気持ちでこれから更に取り組んでいきたいと思っています。

 

 


今年ももう残りわずか。
毎年12月には来年のポスターカレンダーを作っています。
例年は白黒の紙版画で作っているのですが、今年はカラフルに色紙のちぎり絵にしました。
来年の干支は戌。
ボールやチョウチョウを追いかけるいぬの絵を作りました。
ちぎり絵は、ひまわりさんもあやめさんもやったことがあると聞いていたのですが
みんな思った以上に苦戦していました。
ハサミは随分上手になってきましたが、手でちぎるとなるとかなり難しかった様です。
確かにみんなの小さな指先で大きい色画用紙(半分や1/6サイズでしたが)を
ちぎるのは思うようにいきません。
初めからうまくいくことなんてそうありません。
やっぱり何事も反復練習をしなければ上手にならないものです。

そこで提案ですが、お正月にかるたやたこあげ、書き初めだけでなく
家族でちぎり絵をするのはどうでしょうか?
おうちで折り紙や色画用紙などを用意して、お子さんと一緒に楽しみながら
取り組んでみませんか。
大人も久しぶりに手先を動かすと意外とハマってしまうかもしれません。
いろんな形にちぎったら、家で余っているダンボールや厚紙にのりで貼って
絵を作ってみるとよいかもしれません。
そして、作品が出来たら是非是非見せてください。
楽しみにしています。

  

  


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