お扇子を使ってのお席入りに床の間拝見。

みて下さい。とてもさまになってきました。
お菓子の食べ方もきちんと、左手に懐紙をのせています。

自分でお茶をたてる姿もごあいさつも上手です。

お茶会では「振り出し」のお菓子がでるのでその稽古。
じっくり見て、話しを聞いて・・・

  やってみると

 たくさんでちゃうよ・・・と

楽しそうに振り出しに挑戦してました。

次のおちゃっこは待ちに待ったお茶会体験だから
お茶室で大きい?何があるの?手をあらうの?とワクワクする子ども達。
体調に気をつけてみなさん来て下さいね!ときちんとおじぎをしてお稽古終了。

今日のお床は「開門落葉多」の短冊とくずや香合。
干菓子は短冊にちなんではりみみたての菓子器に吹きよせお菓子。
主菓子はやきいも風桃山。


お扇子を使ってみました。
お茶ではお扇子を開いたり、あおいだり、またいだりはいたしません。

少しむずかしい話しをしますち、昔は日本でも扇子を必ず持ち歩き、
正座して扇子をおいてごあいさつをしていました。
それは相手に敬意をあらわす意味なんです。
だからお茶室では扇子を使うことで一歩下って相手に礼をする・思いやる「こころ」をあらわします。
と、話しましたが理解できたかは不明ですがよく聞いていました。

立派です。緊張してのお扇子ごあいさつ。

今日は茶花を生けてみましょうのお稽古です。
本来、茶花とは「花は野にあるように」と咲いていた時のことを思って生けます。

など話しながら、いくつか手本をみせ、子ども達は始めました。

  

みんなのお花を床の間に飾りました。
すばらしいです。華やか茶席になりました。

今日の床の間は「舞秋風」の色紙にかぼちゃの香合、お菓子は「最中」を食べてみたい!
と子ども達からのリクエストでピーナッツ最中

 

干菓子は照葉と和三盆です。

 


今日からおちゃっこくらぶ第2章です。
勝手に名づけてしまいました。
とは、お茶筅を使いはじめます。

名前を書いてもらった自分の茶筅です。
お茶筅は1本の竹を88本にさいて作ってます。
茶筅の使い方の説明をきく態度も真剣。

ではまず、茶筅の持ち方とお茶碗にお水を入れ茶筅をふるお稽古です。
お茶碗のおさえ方の確認。

初めは肩に力が入ってしまったりしましたが上手!です。

 

 

あーつかれた!むずかしい!はやくお茶をいれてやりたい!
初めての感想。では本番。

うまくできないー、あわがない。
でもおいしい。次はがんばる!と楽しそうでした。
次回からが楽しみです。

今日の床の間は秋のしつらえ。
色紙は干支(犬)の瑞雲。コスモスの花と月光の香合。

干菓子はコスモスと花豆。主菓子は芋きんちゃく。

 


8月のおちゃっこくらぶは暑中稽古

床飾りもうちわの香合と小川の色紙。

お干菓子もひまわりの半主菓子と涼のイメージで干氷り。
お主菓子は竿物で氷梅。お見せできず残念です。
7月がお休みでしたが、お作法は覚えていました。

見て下さい。皆さんそろっての”おてまえちょうだいいたします”

今日のテーマは「帛紗にふれてみよう」です。
お茶で帛紗とはみんなのハンカチ!?
「みんなは手をふいたりする時、ハンカチ使うね?
お茶のお道具を清めるのが帛紗。とても大事な物です」
と話しをして、帛紗の扱い方を説明。
手にとってさばいてみて腰につけてみました。

 

 

おちゃっこちゃんもご亭主さんになったかなぁ?
浴衣できてくれたお友達もいてはなやかでした。

 


今年のともっくもこのカリキュラムで最後
つぎの年にむけて、カレンダーを作りました!

今回は、来年の干支の「イノシシ」を色画用紙をちぎって絵にします

おうどいろ
はだいろ
あかちゃいろ
こげちゃいろ
くろ
の5種類の色を使って作っていきます

ひまわりさんは園の方で、サンタさんをちぎり絵で作ったばかりだったようで
指先をうまく使ってちぎっていました
あやめさんもお話をよく聞いて、丁寧に着実にちぎって、パーツを作っていきました

途中、大事な細かなパーツと、いらない端切れが混ざってしまって見失うなどの
トラブルもありましたが、最後までみんな頑張って作っていました

みんなには同じように教えていても、、目や鼻の位置や、耳やキバの大きさなどで個性が
出て面白かったです

早く貼り絵が終わった子からクレヨンで周りに彩りを加えてもらって
さらに一人一人の個性が加わっていました

みんなが作ったカレンダーの様に、みんなの来年も彩り溢れる年になるといいなぁと願っています

それでは、良いお年を!

 

 

 


久しぶりのともっく
今回は工作です

透明なプラスチックの蓋つきの容器に、色付きの透明なカッティングシートを切って貼って
ステンドグラスのようなランプを作ります
中にはLEDのローソクを入れて明かりを灯します

ハロウィンの帽子づくりの時の貼り絵の経験を活かして、自分で作りたいものをスイスイ作っていました

星やクリスマスツリーなどの難しい形も、試行錯誤しながら頑張って作っていて、この一年の成長を感じました

次回はカレンダー作りをします
はじめてのちぎり絵、出来るか少し心配ですが、どんなふうに出来上がるのか今から楽しみです

 

  


先週から絵が続きます。
今回は向かい合ったおともだちの顔を描きました。

なんだかお互いの顔を見合わせると恥ずかしくて照れてしまって、なかなか進まない子もちらほら、、、

クレヨンでお顔のかたちから描いて、目・鼻・口・眉毛・耳・髪の毛と
忘れずにチェックしながら描きました。

久しぶりに絵の具も出して、色づくりも頑張りました。
肌色の作り方も、もう一度おさらい。
一括りに肌色と言っても、出来上がりにはひとりひとり個性が出て、面白いです。

中には、お友達よりも描いている本人にそっくりかも?
と言う子もいましたが、みんな一生懸命お友達の特徴を探して描いていました!

年長さんはおみせやさんごっこの時期で、準備もあり大変だったかとおもいます。
本当に、みんなよく頑張りました!

 

 


本物そっくりにかこう!

秋も深まる今日この頃。
芸術の秋です。

今回は少し本格的にモチーフ(描くもの)を組んで、静物デッサンをしました。

テーブルにはクロスを敷いて、その上にワイン瓶、パン、果物を置きます。

昔のヨーロッパの油絵の中に出てくるようなモチーフです。

画用紙に、鉛筆一本で描いていきます。

はじめは、自分から見て、一番手前のものから描いていきます。
こちらで用意した、バラバラに描いて、形で切り取ったパンやワインの瓶の絵を重ねて、
ワインの瓶で隠れている果物やパンをよく見て一緒に考えて、描いてみました。

「奥行き」と言うものを理解するのはまだ少し難しいですが、自分で見て発見し、考えて、
繰り返しトレーニングする事で身についていきます。

毎年、この難しい課題を出していますが、次の絵の時から急に上手くなる子がとても多いです。
ものをじっくりみて、描く力がつくのと、難しい課題を達成できた事で自信が湧いてくるのでは
無いかと思って見ています。

次回はお友達の顔を描きます。
絵が続きますが、12月は工作もあるので楽しみにしていてください。

 

 


10月のともっくは2回で企画でハロウィンの衣装を作ります。

はじめの回は、帽子作りをしました。

とんがり帽子に自分でフェルトを切ってデザインしていきます。
フェルトは裏がシールになっている、いろんな色を用意しました。
はじめに子どもたちは4色選んで、形に切ったフェルトを重ね貼りして、ハロウィンの
ジャックオランタンや、オバケ、ネコや蜘蛛などを作って貼りました。

残った形(ハギレ)の部分も、なんだか面白い形になっているので、貼っていきます。
みんな、去年の残りのハギレや、お友達と交換こしたハギレなどペタペタ貼って、面白くしました!

2回目は、空飛ぶほうきとマントづくり。

ほうきはフサフサと新聞紙を固定したり、ラッピング用紙を巻きつけるのに苦戦!

マントづくりはリボン付けが難しいようでしたが、
持ってきたシールでデザインするのは、みんなとっても楽しかったようです。

全部の衣装が完成して、写真撮影!

みんなとってもカッコよく、可愛く出来ました★

    

    


こどもたちが楽しみにしていたおいしいお菓子の出る日。
実は、ドーナツを描く日でした!

いろんな色や形のドーナツ。
じゃんけんで勝った人から順番に好きなものをとりました。

さて、今日の手順は、、、
〇 はじめにドーナツが乗ってるのと同じ紙皿をもう一枚用意して、黒か茶色のクレヨンで形をかきます。
〇 次に、絵の具を準備して、色を混ぜて作ります。
ベージュのような色、チョコレートの色、イチゴのチョコレートの色は、全部2から3色を混ぜて作っています。
〇 最後に色を塗って本物みたいなドーナツを描きます。パウダーシュガーや蜜がかかっているところまで、よく見て描きました!

ポン・デ・リングの形を描いている子は、クレヨンで形にするのが難しかったようです。

チョコレート色や、ベージュの色は、どの色を混ぜて作っていたか、覚えている子はなかなかいなかったです。
ただ、覚えていると、これから絵を描くときにとても役にたつ色なので、今後も登場していきます。

完成してドーナツを頬張ってるみんなの顔は毎回最高に可愛いです!

  

  


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